未来の子育て|共働き家庭の幼児食・見守り・習い事を父親目線で

共働き家庭の子育てを父親目線で考えるイメージ

共働き子育て、父親目線のリアル。試して正直に書いています。

未来の子育ては、幼児食、小学生の見守り、子どもの英会話など、共働き家庭で実際に困ったことと、試して分かったことを父親目線で紹介するサイトです。完璧な子育てを目指すのではなく、道具やサービスにも頼りながら、親子に少し余裕を作る方法を考えます。

頑張ることを増やすより、頼れるものを探す

「これでよかったのかな」と思いながら寝る夜が、何度もありました。

時間をかけて作った夕飯を、子どもが一口も食べてくれない。小1になった息子を初めて一人で帰らせた日は、玄関の音がするまで仕事に集中できない。楽しそうに始めた英会話は、2週間で「行きたくない」が始まる。どれも調べれば「正解」は出てきますが、その通りにできないことで苦しくなることもありました。

うちの場合、変わったきっかけは頑張り方を増やすことではなく、こだわりを少しずつ手放したことでした。

幼児食は、手作りへのこだわりを手放して宅配を試したら、夕方の空気が変わりました。一人帰りの不安は、「心配しすぎないように頑張る」のをやめ、GPSで居場所が見えるようにしたら、仕事に集中しやすくなりました。英会話は、こちらから「続けなさい」と言うのをやめ、本人が楽しめる方法を探したところ、自分から続けるようになりました。

全部に共通していたのは、親の根性でなんとかするのをやめて、仕組みや道具に頼り、親の側に余裕を作ったことです。

子どもに必要なのは、完璧な親ではなく、少し余裕のある親なのかもしれない。いろいろ試した今は、そう感じています。

手放すことは、サボることではなく、子どもと向き合う余裕を作ることでした。このサイトは、そうやって一つずつ試してきた記録です。

書いているのはこんな父親です

共働きで小学生の息子を育てている父親です。テレワークを活かして、ほぼ主夫のように動いていた時期もありました。保育園の送り迎えから夜の発熱対応まで、子育ての細かい苦労はだいたい自分ごとで話せます。

子育て情報にはママ向けのものが多く、父親は「手伝う側」として扱われることもあります。父親が書いた実体験の記録が少ないなら、自分の失敗と発見をそのまま残しておこうと思い、このサイトを作りました。

試したサービスは、良かった点だけでなく、気になった点や向いていない人もそのまま書いています。「うちの場合はこうだった」という判断材料として使ってください。

運営者プロフィールを読む

悩みから探す

まず読むならこの3本

最後にひとつだけ

完璧な子育ての記録ではありません。むしろ失敗のほうが多いくらいです。それでも、読んだ方が「うちだけじゃないんだ」と少し楽になって、明日の夕方がちょっとだけ軽くなるヒントがひとつ見つかったら、それで十分です。

新着記事

  • 幼児食宅配を比べた5社。モグモに決めた理由

    幼児食宅配を比べた5社。モグモに決めた理由

  • 小学生にGPSは必要?半年迷って出した結論

    小学生にGPSは必要?半年迷って出した結論

  • 小学生のGPS、どれがいい?うちが比べた話

    小学生のGPS、どれがいい?うちが比べた話

  • eスピ!(旧eスポーツ英会話)の口コミ。ゲーム好きの子どもが3ヶ月続けた結果

    eスピ!(旧eスポーツ英会話)の口コミ。ゲーム好きの子どもが3ヶ月続けた結果

  • あんしんウォッチャーの口コミと評判。au以外のユーザーでも使えるか検証しました

    あんしんウォッチャーの口コミと評判。au以外のユーザーでも使えるか検証しました

  • 英会話が続かない子どもの話。「続けさせる」のをやめたら変わりました

    英会話が続かない子どもの話。「続けさせる」のをやめたら変わりました

タイトルとURLをコピーしました