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子育て中
イライラ無くしたい
ママやパパに向けて

穏やかな自分を取り戻し、
気持ちのブレからくる焦りや不安を無くして

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講師紹介

Yasei

44歳・6歳の男の子のパパ。昔からリモートワークなので、子供が産まれてからは仕事をしながら妻と2人で家事と育児を分担。「子供を見ながら家で仕事」という理想のはずが、仕事と子育ての両立の難しさから夫婦ともにイライラの絶えない毎日に。

仕事で学んだ「エネルギーマネジメント」を子育てに応用して取り入れた結果…

イライラは10分の1以下に減り、気持ちの余裕を取り戻し、子供を待つ、子供をよく観察する、子供の繰り返しにつきあうといった、当たり前のことが当たり前にできるようになり、「子供を見ながら家で仕事」という状況で子育てを楽しめるようになりました。
少し前の自分たちと同じようにイライラや焦りや不安に直面しているママやパパが多い現状で このエネルギーマネジメントの方法を「自分の家族だけで終わらせるのはもったいない」ということで仕事のスキルを活かしてWEBでお伝えしています。

なんでこんなに
イライラするの?

最初にお伝えしておきますが、イライラをゼロにすることはできません。それは悟りをひらいたお坊さんのようなもので、一般人がその精神状態を目指すのは難しいことです。

ただ、イライラは
かなり減らすことができます!

それも、ちょっとしたことを
意識するだけでかなり変わります。

イライラが減ってくると…

イライラしたり、
子供を怒ってしまった後の罪悪感
みたいなものも無くなってきます

イライラしてしまったとしても、誰にでもときどき起こる”人間の普通の感情”の一つとしてイライラと付き合うことができるようになります。イライラを減らして余裕を持って子育てを楽しむために、イライラとの付き合い方を見ていきましょう。

イライラを”止める”
のは難しい!
でもイライラを”起こさない”なら…

子育て中は特に多くの人がイライラをコントロールしようといろんなことを試しているけど、なかなかうまくいかないですよね。
「子供へのイライラをコントロールできるようになりたい!」と思う人は多いと思いますが、実はここには盲点があって…

イライラや怒りの感情を
コントロールするって難しいんです。

起きてしまった感情を止めるのは難しい

イライラを止める方法を
知ろうとするよりも

イライラしにくい状態を作るほうが
うまくいく確率が高いんです

結果的に、イライラしないで済むことが増えています。普段からあまり怒らない人っていますよね。子供が何かやらかして「自分だったら絶対イライラしてしまう」という状況で、平然と対応できている人がいます。無視して放置しているのではなく、ちゃんと対応できている人が現にいるんです。

「何?あれって性格なの?」
「心のキャパが広い人なの?」
「なんであんなに普通に対応できるの?」なんて思うかもしれませんが、自分の状態をコントロールできるようになればあなただってそうなれますよ。

イライラが起こりやすい状態を
防ぐためには…

気持ちのエネルギー
を知りましょう。

これを知っていると、イライラが起こりやすい状態になってしまうのを防ぐことができます。

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受講生の声

気持ちのエネルギーって何?

「気持ちのエネルギーって何?」ってまず思う人が多いと思いますが、これは、人には体力に限りがあるのと同じで、気力つまり気持ち(メンタル)の力にも限りがあり、そのことを指しています。

身体は疲れてないけどなんか気分がぐったり疲れてるとか、やる気が出ないとか、メンタルやられて動けないとか、そういう時って気持ちのエネルギーが低かったり無くなっている状態です。

「気疲れ」とか「気持ちが休まらない」という言葉もありますよね。

  • やる気、気力、精神力
  • 気分が乗る乗らない
  • 意志の力、ウィルパワー

気持ちのエネルギーとはそういった類のものです。

どんなことが知れるの?

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どんなメリットがあるの?

気持ちのエネルギーが低いときほど感情に振り回されやすくなる

運動しすぎて体力を使い果たすと、身体が疲れて走るのが遅くなったり、疲れすぎればもう動けなくなったりするのと同じで、気持ちのエネルギーを使い果たすと、頭(脳)が働かなくなります。

脳が「もうこれ以上働きたくない!」という状態だから、頑張らなきゃいけないことや、決断などの意志の力を使うことはできません。

考える、計算するなどのいわゆる頭を使うこともうまくできなくなり、ミスが多くなったり優先順位を間違えたり、そもそも何も考えられなくなったりします。

特に理性の部分が働かなくなって、普段感情を抑えている機能が下がり、感情に振り回されやすくなります。その結果、イライラしやすくなります。

理性とか我慢とか感情のコントロールって脳がやっているので、その機能が落ちて感情に振り回されやすくなってしまうんですね。

そう、イライラしやすい原因は気持ちのエネルギー不足ということが多いんです。でも、そんなこと知らないから気づきません。

そして、ここまで読んだらお気づきかもしれませんが、イライラしやすいとか感情に振り回されやすくなるだけじゃないんです。

家事や仕事のパフォーマンスにも大きく影響する

気持ちのエネルギーが低いときは、イライラや感情に振り回されやすいだけでなく、脳のあらゆる機能が落ちています。

思考力や判断力が鈍って、家事や仕事のスピードも下がっているし、優先順位を間違って今やるべきじゃないことをやっていたり、早くやらないといけないのに「やりたくなーい」と手をつけられなかったり。

そしてこういう時って判断も間違いやすくなります。

例えばものすごくイライラしてるときや焦っているときに大事な仕事の決断をするとか、難しい計算問題を解くとかしようとすると、単純なミスで間違ったりしますよね。

こういう時に単純ミスが起こりやすいのは誰もが経験あるかと思いますが、エネルギーが下がっている状態の時って、常にそういう状況だと思ってください。

判断も間違いやすくなるし、そもそもあまり考えられなくなります。ちなみにこれはポジティブな感情のときも同じです。

「恋は盲目」なんて言いますが、冷静に考えたら「こんな人と付き合ったら絶対に良いことない」って人でも好きになってしまったら止められません。

ポジティブな感情のときは判断を間違っても感情もポジティブなので気分は良いんですけどね

エネルギーが高いとイライラが激減する

話を戻して、気持ちのエネルギーが低いのとは反対に、気持ちのエネルギーが高い(余裕がある)状態だと、脳がちゃんと働くので、理性の力も強く働いて感情が大きく動く前に止められるんですね。

冷静に判断できるからイライラする前に正しく現状を理解できるし、変な人を好きにならないで済むと思います笑

ここが重要で、感情が動いてから止めるのではなく、感情が動く前に止める、というより、気持ちのエネルギーが高い(余裕がある)状態だと、そんなに簡単にネガティブ感情が動かない状態になります。

だから、イライラが発生しにくい状態でいるためにも、気持ちのエネルギーが高い状態でいることが大事なんですね。

人は環境や状態で変わるものです。全く同じ人でも、エネルギーが高い状態と、エネルギー低い状態で毎日過ごしていたら、別人のようになると思いませんか?

エネルギーが高い状態も低い状態も、極端な例を出しましたが、誰でもその中間のどこかにいて、エネルギーが高い状態に近いほどイライラしにくく、低い状態に近いほどイライラしやすくなっていく…

これ、理屈がどうとかではなく、もう感覚でなんとなくわかりますよね。

理屈を話し出すと脳科学・生理学・心理学の話になり、長くて難しい話になってしまうのでここでは割愛しますが、しっかりとした根拠がある話です

子育て中にイライラしやすくなる理由もここにある

そして、子育て中ってどうしても思い通りにいかないこと理解できないことやわからないこと、我慢することが多くなるし、毎日毎日忙しいので、何も知らないでいるとすぐにエネルギーを使い果たしてイライラしやすくなってしまいます。

だから、子育て中の人ほど気持ちのエネルギーのコントロールって大事なんです。

コントロールまでいかなくても、「今エネルギー高いな」「今はけっこう下がってるな」というのがわかると、「今はイライラしそうだからこれをさせるのはやめておこう」といった判断ができるようになります。

毎日の家事や仕事も、今はしない方がいいこと、今やっておいた方がいいことなどがわかり、毎日のやることをスムーズに進められるようになってきます。

例えばエネルギーが低い時にエネルギーをたくさん使うことをやろうとすると「やらなきゃいけないのに気分が乗らなくて取りかかれない」ということになり、”何もしない時間”が生まれてさらにやることが溜まってしまいます

下がったことに気づかないからいつもイライラしてしまう

子どもに対してイライラすることが多いという人ほど、気づかずにいろんなところでエネルギーを消費してエネルギーが低くなってることが多いです。

そして、エネルギーが低くなると脳が働かなくなって、あらゆるパフォーマンスが下がるからよけいにエネルギーが低くなる悪循環にハマってしまいます。

その状態が慢性化して感覚がマヒしてくると、最終的には子供に対してイライラしたり怒鳴ったりしても平気、何も感じないということにもなりかねません。

でも、この記事を読んでいるということは、少なくとも「イライラしたくなんかない!」「イライラを何とかしたい!」と思っているから読んでくれているんですよね。

そういう人なら、解決策を知って実行すればイライラをかなり減らすことができます。

イライラのコントロールよりエネルギーを高めればいい

イライラしてからコントロールするのは難しいということは先ほど書きました。

イライラするような出来事が起きた時にどうするかというのは、対処方法を知っていたとしてももう遅い(すでに起こった感情は止めるのが難しい)んでしたね。

例えば、子供が水や食べ物をこぼしたときについ怒ってしまうという場合に、「こぼしても怒らないようにしよう」「わざとやってるんじゃない、拭けばいいよね」と頭で理解したとします。

でも、その時はそう思っても、突然「ガシャーン!」とやられると、それを思い出す前に身体と感情が先に反応してしまいますよね。

「ほらっ!またやった!」
「気をつけなさいって言ったでしょ!」

そして後から「ああ、怒らないって決めたのに…」と後悔。でも、これって考える前に反応してしまうので難しいんですよね。

「わかる」と「できる」の間には大きな差があります。

それに、子育て中は忙しくて時間に追われていることが多く「今はやめて」ってタイミングでやられたりします。

「こうなった時はこうしよう」という対策は、自分でコントロールできるようで、実はコントロールするのがすごく難しいことなんですね。

でも、イライラしにくくなるように”普段の自分の状態を整える”ことは、イライラしていないときにできる対策なので、コントロールすることができます。

毎日気分良く過ごせる理由は?

気持ちのエネルギーが高いときは頭が働く、脳のパフォーマンスが上がると書きましたが、それだけではありません。

これはやってみると実感していただけると思いますが、すごく良い副次的な効果があります。

  • 嬉しいことに気づきやすくなる
  • 良いことに気づきやすくなる
  • 美味しいものがもっと美味しく感じる
  • 小さなことでも嬉しく感じる
  • 嬉しいことがもっと嬉しく感じる

そういうポジティブな機能のパフォーマンスも高くなるんですよね。

子供の良い部分もよりたくさん見つかるようになります。

子育て中って嬉しいことや幸せなこともたくさんありますよね。

そういうことがもっと嬉しくもっと幸せに感じたり、見逃していた嬉しいこと幸せなことに、もっとたくさん気づけるようになります。

まるで子供たちのようです。大人が気づかない小さなことで喜べたり、嬉しいをたくさん見つけて、ちょっとしたことですごく喜んで幸せそうに笑ってくれたりしますよね。

楽しく子供の成長に良いことがたくさんできる

イライラやネガティブ感情が減るとか、イライラせずに対処できるようになるというだけでもかなり子育ては楽しく良くなります。

でもそれだけではなく、子どもの良い部分に気づいて伸ばしてあげるとか、子育ての幸せを感じるとか、子供の表情やしぐさから感情や体調を読みとったりとか、そういったこともより感じられるようになってきます。

子供のペースを待ってあげられるとか、自由にやらせてあげるとか、繰り返しにつきあってあげるとか、そういった子供の成長に良いこともたくさんしてあげられるようになります。

また、家事や仕事がちゃんと進むので時間にも余裕ができ、自分の時間や休憩する時間も作れるようになります。

使いこなせるほどメリットたくさんの気持ちのエネルギーのコントロール、あなたも身につけて子育てや自分の時間をもっと楽しんでいきましょう。

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